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鎌倉市大船駅前 まつむらファミリークリニック

2月16日(金)「認知症は『予防』」できる時代へ」セミナー実施しました

松村院長による「認知症は「予防」できる時代へ」セミナーを
2月16日(月)13:00から70代~90代の13名の方と当院スタッフで実施しました。

今回はセミナー時のアンケートでの要望の多い「認知症予防」をテーマとしました。

現在の認知症の有病率からThe Lamcetにまとめられた最新の研究成果から
▶認知症の「半分近く」は防げる!
▶脳を脅かす「14のリスク」
について説明を聞きました。

「14のリスク」の中でも2024年に新たに追加された2項目について実践ポイントを確認しました。
実践1:感覚器(耳・目)を大切に
実践2:血管を若々しく保つ
実践3:良い習慣を積み重ねる
実践4:心と社会のつながり
実践5:物理的に脳を守る

また途中のワークでは
・最後に新しく友人を作ったときのこと
・どうやったらコミュニティ、友人、趣味などが新しく挑戦できるか、孤独にならないようになれるか」について参加者の方に共有いただきました。

バス停で声をかけられたことをきっかけに、体操教室で、趣味の洋裁から、ご近所同士でお茶を飲むことで等など、参加者の方の元気の秘密をお聞きできたようにも思いました。

最後に
▶アルツハイマー型認知症の自然経過
初期~中期~末期 と具体的な内容について聞きました。
また今日から始めるチェックリストとして
✅定期的に血圧・コントロールを測っている
✅目や耳の不調を医師に相談した
✅今日、誰かと楽しくお話をした
と項目の確認をしました。
「予防に早すぎることも、遅すぎることもありません」という言葉通り、早速実践してみるとのお声も聞きました。

今回が初めての参加の方が何名かいらっしゃいましたが笑顔で話をしていただく時間も多く来月も参加するとお申し出を頂きました。参加の方の輪が広がり嬉しいです。

アンケートでも
・聞こえなかったら聞き返す!大切なこと!
・具体的でわかりやすかったです。
・同じ想いの参加者同士で心から打ち解けた話が出来てとても良かったです。
・これからの心配事だったのでとても良いお話をして頂き良かったです。
・年齢的に大変勉強になるセミナーでした。
・楽しくいろいろな知識をいただきました。
・良い話を沢山聞かせていただきました。
・いつ我が身かもしれない認知症、ためになりました。
少しでもそれが遅い日になる様、今日の勉強会を思い出しながら日々生活していきます。
・日頃から認知症について興味がありましたのでとても有意義な時間をすごさせていただきました。
・説明が分かりやすく大変参考になりました。

来月3月セミナーは湘南鎌倉総合病院山田先生による
「がん検診、受けなきゃ損?受けると損?」についてのセミナーを予定しています。
是非ご参加下さい。

本日もご参加ありがとうございました。

1月16日(金)「冷えについて」セミナー実施しました

野村あかり医師による
「冷え性について」のセミナーを
1月16日(金)13:00-実施しました。
70~90代の方の10名の方に参加いただきました。

「冷え症について」をテーマとし
1)冷え性について
2)冷え性を悪化させるもの
3)冷え性を改善させるもの
4)冷え性に対するクリニックでできること
についてお話を伺いました。

まず最初に
お名前・冬の好きなところ・冬にする好きなことを
それぞれお話をしていただき
参加者皆さんで交流しました。
山歩きやちぎり絵、身体を動かすこと
歌を歌うことなど、普段の皆さんの
元気の秘訣をお聞きすることができました。

場があたたまったところで
・冷えが関係する病気
・冷えになりやすい原因
・冷えに対しての食事
・衣類のポイント
についてお聞きしました。

旬の野菜を食べると夏のものは身体を冷やし
冬のものは身体を温めるものが多いことや
具体的に撮った方がよいものを
質問をしていただきながらお話いただきました。

次にワークとして
効果のあるツボの場所を一緒に確認をしました。
鍼灸や指圧、足浴や手浴などすぐにとりいれられる
ことをお聞きしました。

次のワークとしてリラックス方法として呼吸法を実践しました。

最後に具体的ば漢方薬や使い捨てカイロの貼り方などを
具体的にお聞きしました。

セミナーでは直ぐに実践できること
日常に取り入れやすそうなワークをしたので
早速やってみようというお声が聞けました。

アンケートでは
・良いお話を伺いました。
・簡単にできることを色々教えていただきました。 テレビを見ながらやってみます。
・呼吸を実践させていただいたのですが、身体が温かくなり良かったです
・とてもわかりやすく良かったです。
・とても良かったです。
・野村先生の説明が大変わかりやすく参考になりました。
・若い先生のお話に興味があり参加しました。わかりやすい説明でよく分かりました。
・身体の冷えは他の病気を引き寄せそうに思っていましたが
知らず知らずにそのような生活をしていたのかと思い知るお話でした。
・今日は私自身冷えで悩んでいたのでとても良いお話でした。参考にすることがありました。

2月は松村院長による「認知症の予防について」です。
本日はご参加ありがとうございました。

1月5日(月)明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
皆様には、健やかな新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
また、旧年中賜りました数々のご厚情とご支援に、スタッフ一同
心より御礼申し上げます。

新しい年を迎えまして、皆様の「かかりつけ医」としてより一層、
いつでも安心して受診していただけるよう邁進してまいります。

新年の診療開始は本日1月5日(月)よりスタートしております。

新しい年が皆様にとってより明るい年となるよう祈念し新年の
挨拶といたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

まつむらファミリークリニック

院長 松村 伸

12月15日(月)「認知症と運転免許証 これからをどう考える?」セミナー実施しました

湘南鎌倉総合病院綜合診療科山田拓也先生による
「認知症と運転免許証これからをどう考える?」
セミナーを12月15日(月)13:00-実施しました。
70~80代の方の6名の方に参加いただきました。

「認知症×運転免許証」をテーマとし
1)データで見る加齢×運転
2)運転免許の更新方法
3)免許返納がよぎったら
についてお話を伺いました。

まずは加齢に伴い脳と感覚器の定価が起こること
年齢別の事故件数増加している実態を確認しました。

死亡事故要因の3割が操作ミスによるものでは
あるのですが、運転を辞めると体力が落ちること
運転中止で要介護度が約2倍となるので
安全に運転を継続できればベストという話も伺いました。

改正道路交通法の一部改訂によって
現在の高齢の方の運転免許更新がどうなっているかを
お聞きしました。
高齢者講習で行われる認知機能検査の1つを実際に
ワークとしてしました。

最後に運転寿命を伸ばす3つの道具
・運転トレーニング
・サポートカー
・運転の場面を選ぶ

また「そろそろかな」と思ったら
免許返納の流れ、どんな制度があるのか、また参加者の方の
実際のお話を聞きました。
東京・神奈川などの首都圏は交通が発達していることもあり
返納率は高いとのことでした。

最後に今回のセミナーの内容に加えて
認知症予防で知りたいことなどをお話をして終了となりました。

今回の参加者の方は既に返納されている方
ご自身はあまり運転をされていない方も多かったのですが
周りの方とはなす機会になればとお声をお聞きしました。

アンケートでも
・ありがとうございました。色々勉強になりました。
・運転免許持っていないですが現状を知りました。
・大変参考になりました。車の運転はしないので
後の血圧の話を改めて聞き勉強になりました。
・理解出来るお話で良い時間を過ごせました。
・免許証は既に返納していますが、参考になりました。
・とてもわかりやすく説明して下さいました。
ありがとうございました。

年明けになる次回は、
野村医師による「冷えについて」です。
本日はご参加ありがとうございました。

11月17日(月)「自宅でできるストレッチ」セミナー実施しました

松村院長による「自宅でできるストレッチセミナー」を
11月17日(月)13:00-実施しました。

続けていただけるように、また
自宅で直ぐ実践できるということもあり、
今年度複数回にわたり実施してきています。
参加希望も多くいただきましたが会場の都合もあり、
70代~80代の13名の方と当院スタッフで実施しました。

今日も最大の目標は
「自宅で一人でもストレッチができるようにする!」とし
今回は参加者が知りたい場所をお聞きしながらワークをしていきました。

「今日からすぐできる運動」として
タオルをつかっての肩周辺のストレッチ
椅子にかけての足、また関節のストレッチを
実践しました。

その後基本となる流れについて
▶ストレッチをするための準備について
▶シェイキング→ムービング→ロムアップの流れ
▶セルフストレッチを維持するために
と効果的な環境などを確認しました。

実際に「今日からすぐできる運動」については
体を動かしてのワークでしたので
自宅でするイメージにつながったのではと思います。

今回も最後にセルフストレッチを維持するためには?
1日10分続けていくことが大事という話や、声をかけあったり
一緒にする人がいると続きやすいなどをうなづきながら聞き
実際ご自宅に帰ってご兄弟やご家族としてみるというお声も聞きました。

ワークをする中で、グループに分かれて自己紹介に加えて
「この時期のお楽しみ(冬)」「お正月の過ごし方」
などもお話していただきましたが、ローカル線に乗ってのお出かけや
ベランダでの家庭菜園などなど普段楽しんでいらっしゃる話もはずみ
初めて参加の方も、毎回ご参加頂いている方も
笑顔で良い時間が過ごせたと思います。

アンケートでも
・タオルを使ってのストレッチがとてもよかった
・説明が分かりやすく大変参考になりました。
・とてもよかったです。先生お忙しい中ありがとうございます。
・自分を甘やかせずにゆっくりとストレッチに励みたいと思いました。
・とてもよかったです。
・すぐに実行できることがあり、それを続けていこうと思います。
・初めてお会いした人々と色々お話できて楽しかったです。
・今日のストレッチはわかりやすく続けていきたいと思います。
・お忙し中、素晴らしい集まりをありがとうございます。
楽しく過ごさせていただきました。今後ともよろしくお願いします。

今年最後の12月セミナーは湘南鎌倉総合病院山田先生による
「認知症と運転免許証 これからをどう考える?」についての
セミナーを予定しています。

本日もご参加ありがとうございました。

10月20日(月)「科学的に正しい認知症予防とは?」セミナー実施しました

湘南鎌倉総合病院綜合診療科山田拓也先生による
「科学的に正しい認知症予防とは?」セミナーを
10月20日(月)13:00-実施しました。
前回のセミナーの後、より詳しく知りたい要望いただいたテーマでしたので
参加希望も多く、参加者14名とミシガン大学から医学生も一緒に参加しました。

「科学的に正しい認知症予防とは?」をテーマとし
1)認知症とは何か?
2)「アルツハイマー病」とは何か?
3)「科学的に正しい予防法」
についてお話を伺いました。

まずは認知症の定義の確認をし、認知症の中でも50%を占めると言われている
「アルツハイマー型認知症」について聞きました。

その後、
・認知症の現時点での治療
・薬の種類とその効果
と今時点での認知症の分野のわかっていることなどお聞きしました。

その上で2024年アメリカ医学雑誌「ランセット」に掲載された認知症の予防に
ついてどのようなことが影響し、予防につながるかを
◇生活習慣病
◇健康な生活
◇目と耳を健康に
◇心理的に健康に
の項目に沿って具体的にお聞きしました。

その後、参加者の方が聞いて見たいことに質疑応答に加えて、ミシガン大学から
医学生に質問をするなどなごやかな雰囲気の中で終了となりました。

アンケートでも
・「予防」についての説明が大変参考になりました。生活を見直して予防に努めたいと思います。
・予防に頑張ります。
・理解しやすいお話でした。
・わかりやすい説明で理解出来た。
・病気と治療の現状が理解出来ました。受入れるしかないのですね~。
・もやもやした症状だったりしますが、なんとなく様子が分かりました。
・とてもわかりやすく、コンパクトにまとめられててよく理解出来ました。
・とても参考になるお話聞かせていただきましてありがとうございます。
・とても良かったです。
・予防的な事が出来ることが分かり良かったと思います。
・認知症をこわがってばかりいても仕方ないので自分らしく生活していきたいと思いました。
・とても良かったです。

次回院長による「自宅でできるストレッチ」です。
本日はご参加ありがとうございました。

医師2名体制となりました

以前院長の松村と一緒に働いていたご縁があり、
2025年9月より、新たに常勤医師が入社し、
2名体制となります。

「家庭医(総合診療)」に加えて小児科も専門として
いらしたので、安心して相談が出来ると思います。
パパママも一緒に診療、また不安などもご相談
いただけます。

野村あかり医師

日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医
日本専門医機構認定 小児専門医

勤務:火・水・木・金・土AM

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