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神奈川県鎌倉市大船1-23-31 浜田ビル3F
JR・湘南モノレール大船駅東口より徒歩3分
鎌倉市大船駅前 まつむらファミリークリニック

インフルエンザワクチン「フルミスト」のご案内

年度途中ですが、鼻にスプレーするタイプのインフルエンザワクチン「フルミスト」の接種を行うことに致しました。以前お問合せを頂いた方には申し訳ありませんがご理解の程お願いします。

フルミストは、注射針を使わずに鼻の中へワクチンを噴霧することで、インフルエンザの予防を目指すワクチンです。注射が苦手なお子さんや、毎年の予防接種を負担に感じているお子さんにとって、新しい選択肢となります。

<接種のご予約について>
フルミストは、通常の注射型ワクチンとは接種できる条件が異なります。
安全に接種するため、持病やアレルギー、内服薬などを事前に確認いたします。
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【接種対象】 2歳以上19歳未満
【接種回数】 1シーズン1回
【接種料金】 8,800円(税込み)
来院前に問診票を記載して来院して頂けますと待ち時間が短縮されます。
問診票はコチラ

【予約方法】 在庫確保のため1週間以上前に電話にて予約をお願いします(予約10/30~スタート)
今年度、東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)・株式会社あまの創健の方は
「フルミスト」での接種予約をお受けできません。
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下記内容をしっかりお読みいただき、ご予約下さい。

<フルミストの特徴>
◇注射を注射をしないため、針を刺す痛みがありません。
◇対象年齢は2歳以上19歳未満(2~18歳)です。
◇接種は1シーズンに1回で完了します。
◇左右の鼻にそれぞれ1回ずつワクチンを噴霧します。
◇鼻から勢いよく吸い込む必要はありません。

フルミストは、病原性を弱めたインフルエンザウイルスを利用した「弱毒生ワクチン」です。
鼻やのどなどの粘膜で免疫反応を起こすことにより、インフルエンザの予防効果を発揮します。
なお、フルミストと従来の注射型インフルエンザワクチンでは、どちらが優れているということは
確認されていません。お子さんの体質や健康状態に応じて、適切なワクチンを選ぶことが大切です。

<接種できない方>
以下に当てはまる方は、フルミストを接種できません。
▶2歳未満、または19歳以上の方
▶37.5℃以上の発熱がある方
▶重い急性疾患にかかっている方
▶フルミストに含まれる成分で、過去にアナフィラキシーを起こしたことがある方
▶免疫機能に明らかな異常がある方
▶免疫を抑える治療を受けている方
▶妊娠中の方
▶その他、医師が接種に適さないと判断した方

<接種前にご相談いただきたい方>
次のような場合は、フルミストよりも従来の注射型ワクチンが適していることがあります。
(電話でのご相談はお受けできません。ご相談をしたい方は、別途診療をお願いします。その際費用が発生しますのでご注意下さい。)

▶気管支喘息がある方、最近ゼーゼーする呼吸がみられた方
▶ゼラチンや鶏卵などにアレルギーがある方
▶けいれんを起こしたことがある方
▶心臓、腎臓、肝臓などに持病がある方
▶免疫に関係する病気がある方
▶アスピリンなどの特定のお薬を使用している方
▶最近、インフルエンザの治療薬を使用した方
▶鼻づまりや鼻水がひどい方
▶ご家族など、身近に重度の免疫不全の方がいる場合
▶ご本人が授乳中の場合
また、免疫抑制薬やステロイド薬などを使用している方は、必ず接種前にお知らせください。

これらに当てはまっても、すべての方がインフルエンザワクチンを受けられないわけではありません。注射型ワクチンを含めて、医師が適切な方法をご案内します。

<フルミストの副反応について>
フルミストは注射による痛みがありませんが、接種後に副反応が現れることがあります。

国内の臨床試験では、以下の症状が報告されています。
《主な副反応》発生頻度

鼻水・鼻づまり  約59%
せき 約28%
のどの痛み 約18%
頭痛 約11%
発熱、食欲低下、
だるさ、腹痛、下痢など
各1~10%未満

これらの症状は一時的なことがありますが、長引く場合や症状が強い場合は医療機関にご相談ください。まれに、重いアレルギー反応(アナフィラキシー)が起こることがあります。息苦しさ、全身のじんましん、顔や唇の腫れ、意識状態の異常などが現れた場合には、直ちに医療機関を受診してください。

<接種後の注意事項>
1.接種後30分程度は体調の変化に注意してください。
急なアレルギー反応などが起こる可能性があります。接種後しばらくは、医療機関と連絡が取れる状態でお過ごしください。

2.接種当日は激しい運動を避けてください。
体調が良ければ、通常の食事や入浴、日常生活は可能です。

3.周囲の方への感染について
フルミストは弱毒生ワクチンのため、接種後にワクチン由来のウイルスが鼻やのどから排出されることがあります。このウイルスが周囲の方に伝わる可能性があるため、接種後1~2週間は、重度の免疫不全の方との密接な接触をできるだけ避けてください。

4.接種後に発熱や風邪症状が出た場合
フルミスト接種後、一定期間はインフルエンザの迅速検査でワクチン由来のウイルスが検出される可能性があります。他の医療機関を受診する場合には、フルミストを接種した日を医師に伝えてください。

<よくあるご質問>
Q.フルミストと注射のワクチンでは、どちらが効果的ですか?
どちらもインフルエンザ予防のためのワクチンです。現時点では、すべてのお子さんに対してフルミストの方が優れているという明確な根拠はありません。注射が苦手で、健康状態に問題がないお子さんにはフルミストが良い選択肢になります。一方、喘息などの持病がある方には、注射型ワクチンをおすすめすることがあります。

Q.初めてインフルエンザワクチンを受ける場合でも、1回でよいですか?
はい。国内で承認されているフルミストは、これまでのインフルエンザワクチン接種歴にかかわらず、1シーズン1回の接種です。

Q.接種時にくしゃみをしたら、やり直しが必要ですか?
噴霧後にくしゃみをしても、原則として追加接種は必要ありません。

Q.風邪をひいていても接種できますか?
発熱や全身状態、鼻づまりの程度などによって判断します。特に鼻づまりが強い場合は、ワクチンが鼻の粘膜に十分届かない可能性があるため、接種を延期することがあります。

Q.ほかの予防接種と同じ日に受けられますか?
医師が必要と判断した場合には、ほかのワクチンと同時に接種できます。接種予定がある方は予約時にお知らせください。

 

 

 

 

10月9日(金)「むせないために(誤嚥性肺炎予防)」セミナー実施しました。

野村あかり医師による
「むせないために(誤嚥性肺炎予防)」についてのセミナーを
10月9日(金)13:00-実施しました。
ようやく外に出るのも気持ちの良い季節になりました。
体調不良、予定がありキャンセルも幾分ありましたが
70~90代の方の5名の方に参加いただきました。

 

「むせないために(誤嚥性肺炎予防)」をテーマとし
1)高齢者の死因について
2)肺炎の種類
3)誤嚥性肺炎とは?むせるのは?
4)嚥下について、
5)誤嚥を予防するには?嚥下体操(実践)
6)その他気をつける事
についてお話を伺いました。

まず最初に
お名前・日々健康のために気をつけていることについて
それぞれお話をしていただき、参加者皆さんで交流しました。
太極拳や散歩、体を動かす体操教室など
日頃から気をつけている様子を伺いました。

・高齢者の死因について
・肺炎の種類
・誤嚥性肺炎、むせるのは?
・嚥下のしくみ
について確認しました。

その上で、日頃からできる
嚥下体操をみなさんで一緒に実践しました。

最後に参加者の方から聞きたいことを
質問いただき終了となりました。

アンケートでは
・大変良かったです
・丁寧なお話ありがとうございました。
・今日参加してとても良かった。ありがとうございます。
・とても参考になりました。
等お声をいただきました。

次回は、9月に天候不良によりキャンセルとしました
湘南鎌倉総合病院山田先生による
「アンチエイジング?「エクソソーム治療」受ける前に知ってほしいこと」
をテーマにセミナーを予定しています。是非ご参加下さい。

本日もご参加ありがとうございました。

 

9月12日(土)からインフルエンザ予防接種開始します

2026年(令和8年度)インフルエンザワクチン接種についてのご案内

本年度8月28日時点で定点当たり報告数が流行開始の目安である定点あたり1.00を上回り、
全国の感染者報告数が流行入りしたと厚生労働省より発表がありました。
今回の流行入りは、感染症法が施行された1999年以来、2009年に次いで二番目となります。
インフルエンザが例年よりも早く流行入りしたことを受け、厚生労働省は、65歳以上の
高齢者などを対象とするワクチンの定期接種について、自治体の判断で前倒しで実施する
ことが可能だと、全国の自治体に周知したとのことです。
上記状況を鑑みて自費診療に限りますが、インフルエンザ予防接種を例年より前倒しをして
スタートします。

<自費 (成人・小児)>予約不要  2026年9月12日(土)~
料金は、1回目:3,850円(税込) 2回目:3,300円(税込)
来院前に問診票を記載して来院して頂けますと待ち時間が短縮されます。
問診票はコチラ

0歳6ヶ月~13歳未満 2回接種
13歳以上       1回接種

※点鼻ワクチンは11月上旬からスタート予定です。

入荷が確定次第、別途ご案内します。

東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)
株式会社あまの創健の方は10/1(木)開始と予定となります。

 

<公費>
鎌倉市 2026年9月24日(土)~
鎌倉市HP記載10月1日(木)からの前倒しになります
(実施期間:令和8年9月24日から令和9年1月31日まで)

◇鎌倉市 :1,700円 ※予約不要
65歳以上で上記該当する方は市から配布された問診票を来院時にお渡ししますので
事前に問診票記載は不要です。

※新型コロナワクチンに関しては10/1(木)開始となります

他自治体の詳細が入り次第ご案内予定です。
決まり次第、こちらにご案内しますので少しお待ちください。

8月17日(月)「足がつる人のためのセミナー」実施しました。

松村院長による「足がつる人について」のワークショップを
8月18日(月)13:00から60代~90代の12名の方、当院スタッフで実施しました。

まずは院長より今回の「足がつった!その時どうしますか?」を
テーマに
1.足がつる仕組みを知る
2.つった瞬間の対処を実践する
3.今夜から予防を始める
4.病院へ相談すべき症状を知る
という流れで進みました。

参加者の方の足がつるときはどんな時?という話から
しくみや原因、薬の確認、”足がつる”に似た症状、その場の処理について確認をしました。

また今日からできる予防として
◆座って行う
◆壁で支えて行う
ストレッチの方法について確認しました。毎日就寝前にまずは2週間実践。
6週間続けた結果、改善をした研究のデータについて紹介されました。

他にも「サプリメント」「水」「漢方薬」などの注意点について
確認しました。

その上で
繰り返すなら早めに外来で相談すること
当日中に相談や救急受診をするべき危険なサインについて
確認をしました。

また途中のワークでは
今回聞きたいこと、乾燥のほかに
・夏によく食べる食べ物
・取り組まれている熱中症対策
などお互いに話をし、参加者の方同志
お話する時間もありました。

最後に参加者の方からの
・1日の水分摂取、寝る前の水、
運動後のスポーツ飲料、1日の果物の接種の目安など
聞きたいことについての質疑応答をし終了となりました。

<アンケート>
・とてもわかりやすくためになりました。
・いつもありがとうございます。
・理解しやすいお話でありがとうございました。
・色々な話を聞くことができてよかったです。
・水分不足とストレッチが大切ということで早速実践していきます。
偏った食事にも気を付けたいと思います。
・ふくらはぎが痛くなるのでタオルのストレッチは実行します。
・時々朝起きる前に足がつることがあったので参考になりました。
・ストレッチが大切とわかりました。
・多くの人の意見を聞くことができてよかったです。
・お話大変参考になりました。
・足のつるお話、役に立ちました。早速タオルを使ってストレッチします。

来月9月セミナーは湘南鎌倉総合病院山田先生による
「アンチエイジング?「エクソソーム治療」受ける前に知ってほしいこと」
をテーマにセミナーを予定しています。是非ご参加下さい。

本日もご参加ありがとうございました。

7月10日(金)「高齢者の熱中症対策」セミナー実施しました。

野村あかり医師による
「高齢者の熱中症対策」についてのセミナーを
7月10日(金)13:00-実施しました。
急に暑くなってきましたのでちょうど聞きたかったというお声も
ありました。体調不良、予定がありキャンセルも幾分ありましたが
50~90代の方の6名の方に参加いただきました。

「高齢者の熱中症対策」をテーマとし
1)熱中症について
2)高齢者が熱中症になりやすい理由について
3)対策
4)なってしまったとき
5)クリニックや病院では何ができるのか
についてお話を伺いました。

まず最初に
お名前・ふるさとの好きな食べ物、夏にお勧めの食べ物
夏バテの時によく食べるたべものについて
それぞれお話をしていただき、参加者皆さんで交流しました。
ご出身も佐賀、福岡、山梨、埼玉、千葉、東京都異なりましたので
郷土料理や、夏野菜などの話で盛り上がりました。

場があたたまったところで「熱中症にいて」を
・どんな症状があるのか
・年齢別による死亡数の年次推移
・熱中症の重症度とどれぞれの症状
について確認しました。

その上で、日頃からできること
・サーキュレーターや扇風機を使用して空気を循環させる
・エアコンを使う
・服の素材、色について
・熱中症アラートの確認の仕方
・暑いところに行くときは体を冷やす(保冷剤・氷嚢)
・日傘、帽子、日焼け止め、サングラス
・水分摂取(塩分・糖分に気をつける)
・食事をしっかりとる
・睡眠をしっかりとる
等などならないための行動や取り組めることについて
お聞きしました。

参加者の方からは
・実際になってしまった場合どの対応をすればよいのか?
→大きな保冷剤などで脇の下を冷やす
・子どものサッカーでスポーツドリンクを持たしているけれど
糖分が多くなりすぎる?
→できれば麦茶など+塩分タブレットのようなものが
おすすめ。スポーツドリンクは糖分が多い
など聞きたいことを直接質問しました。

アンケートでは
・どうして高齢者が熱中症になりやすいのかがわかり、今後自分の両親を注意して見ていきたいと思いました。
ゆっくりと穏やかにお話されているので参加する者として理解しやすいセミナーでした。
・熱中症に近い症状になったことがあるので聞いて良かったです。
・大変参考になりました。
・いつもありがとうございます。
・とてもよいお話でした。
・大変参考になりました。ただ歩いて出かけるとき保冷剤が重いのが困っています。

次回は、
松村院長による「足がつる人のためのセミナー」です。
本日はご参加ありがとうございました。

6月15日(月)「眠りで、アンチエイジング」セミナー実施しました。

湘南鎌倉総合病院綜合診療科山田拓也先生による
「眠りでアンチエイジング」セミナーを
6月15日(月)13:00-実施しました。
70~90代の方の13名の方に参加いただきました。

「眠りでアンチエイジング」をテーマとし
1)眠っている間、脳は「大掃除」している
2)寝不足は細胞を老化させる
3)寝不足は「静かな炎症」を起す
4)何をすればよいか -3つの柱-
にそってお話を伺いました。

今現在研究や発表されている内容から
・睡眠中のアミロイドβクリアランス
→不快睡眠が1%減る毎に認知症リスクは27%増える
・睡眠不足は自己強化的な悪循環を生み、認知症への「最終共通経路になりうること」
・寝不足と老化の因果関係
・寝不足は体に「静かな火事」を起していて
それが脳の老化につながっていることなど一つ一つ伺いました。(上記は一部です)

上記を聞いた上で、具体的な方法を聞きました。
「明日からできる、3つの柱」として
柱①量
▶「自分の最適時間」の見つけ方
柱②
▶「最初の3時間がゴールデンタイム」
▶「寝酒は深い睡眠の最大の敵」
▶「環境を整える3つのチューイング」
柱③一貫性
▶寝だめ」より毎日同じ時間
▶体内時計を整える朝の光
▶睡眠薬で寝ても脳は現れないかも知れない

今夜からできること
「7時間」最初の3時間の深い睡眠が重要
「同じ時間」
「寝室を整える」
とし、参加者の方の具体的な質問を受けました。

寝付きは良いが、最初の2時間後に起きてしまう
→まずは最初の2時間を3時間を目標として
日の光を浴びる、カフェインを15時以降控える、 呼吸瞑想をしてみるなど
何か行動を変えてみるなどアドバイスを聞きました。

アンケートでも
・私も睡眠障害があり、先生からお薬を頂いてこの頃はよく眠れるようになりました。
・眠るために環境を整えて自分を見直してみようと思いました。
・自分の睡眠の時間の取り方を考えさせられました。
時間の取り方を変えることをしてみたいと思います。
・とても参考になりました。現在の集中力、がんばってみます。
・努力をしないと変わらないと言うことがわかりました。色々工夫して睡眠を取ろうと思う。
・いつも大切なお話を聞かせていただき、ありがたいです。
・個人的な質問に丁寧にお答えくださってありがとうございました。
最初の2時間を眠れるようになりたいと思っています。
・睡眠のリズムを整えるにとても参考になる話をしてくださいました。
・普通に寝ているかな?もっと眠りたいというところです。
・睡眠中のアミロイドβクリアランスが興味深かったです。
・毎月楽しみにして参加させていただいています。お話聞いて参考にさせていただいています。
・とても良いお話が聞けて良かったです。

次回は、
野村医師による「高齢者の熱中症対策」です。
本日はご参加ありがとうございました。

5月18日(月)認知症についてのワークショップを実施しました

松村院長による「認知症について」ワークショップを
5月18日(月)13:00から70代~90代の9名の方、当院スタッフで実施しました。
今回は大塚製薬様にご協力いただき、VRで患者さん、支援者の方の
目線で体験いただく機会をいただきました。
(貴重な機会をいただきありがとうございました)

まずは院長より今回の「認知症について」のテーマでは認知症に気づく・予防する・
支えるという観点から気づきたいサインについて説明を聞きました。

例えば「最近ちょっと変だな」と早めに相談する合図や早めに相談した方が
良い場面の確認をしました。

またLancet2024と最新の医学雑誌の情報をもとに言われている
認知症の「14のリスク」についての説明を改めて聞きました。

そこで予防チェックとして
・聞こえにくいを放置しない
・週に数回は歩く、体を動かす
・禁煙、飲み過ぎを避ける
・人と話す機会を作る
・血圧、糖尿病、LDLを続けて管理
・目・歯・睡眠・便秘も整える
完璧より、続けること。1つでも始めれば前進ですと聞き熱心にメモをされていました。

また認知症の方は
▶行動には理由がある事が多いこと
▶家族が出来る基本対応
▶クリニックに相談してほしいサインなど
家族だけでなくチーム、地域で支える相談場所についても確認をしました。

認知症について改めてチェック項目などを確認した後、大塚製薬様にお借りしたVRを使って
認知症の人と家族の方のやりとりを実際体験をしそれぞれの視点、考えていること、
どうすればよかったのかを体験する機会をいただきました。

また途中のワークでは
・もしかしたら自分が認知症かも知れないと思ったこと
・大船近辺でしている習い事や趣味など
・身近な認知症だと思われる人の迷惑な行動など
参加者の方に共有いただきました。
習い事や趣味では吹き矢・篠笛・卓球・ベランダ栽培・コーラス体操・スイミング・散歩・
読書・ピアノなどなど参加者の方の元気の秘密をお聞きできたように思いました。

<アンケート>
・大変理解しやすかったです
・未だ認知症にはなっていないようだが社会活動・運動・難聴・視力気をつけたい
・80代になるとふと私大丈夫かしらと思うことがある。今日のセミナーで大事な事
趣味を持ち、友達との会話が大事、運動も大事。
・いつもありがたいと思います
・今日の認知症の話大変勉強になりました。また来月が楽しみです。
・良かったです!
・初めてVRを体験させていただきましてありがとうございます。一寸の工夫で
変化が見られることがわかり参考にしたいと思いました。
・すごくわかりやすく良かったです。

来月6月セミナーは湘南鎌倉総合病院山田先生による
「眠りで、アンチエイジング 高齢者の睡眠 ― 4 つの新常識」についてのセミナーを
予定しています。是非ご参加下さい。

本日もご参加ありがとうございました。

4月10日(金)「男女の尿漏れ」についてセミナー実施しました。

野村あかり医師による
「男女の尿漏れ」についてのセミナーを
4月10日(金)13:00-実施しました。
あいにく肌寒く雨が降っていましたが今回セミナー参加が初めてという方も
含めて70~90代の方の10名の方に参加いただきました。

「男女の尿漏れ」をテーマとし
1)尿漏れの種類
2)骨盤底筋体操
3)尿失禁を悪化させる食べ物や生活習慣など
4)クリニックでできること
についてお話を伺いました。

まず最初に
お名前・今まで住んだり言ったところで好きなところについて
それぞれお話をしていただき、参加者皆さんで交流しました。
仙台や福岡、海外など様々な地域で生活をされてきたことを知りました。

場があたたまったところで「尿漏れの種類」を4種類
①腹圧性尿失禁
②切迫性尿失禁
③溢流性尿失禁
④機能性尿失禁
それぞれの特徴や内容についてお聞きしました。

途中のワークでは
◆実際にすわったままでのワーク
◆立って行うワークの
2種類を実際に体験しました。
実際に身体を動かすことで直ぐに取り入れられそうとのお声を聞きました。

普段なかなか聞きづらいテーマでしたが
男性は5人に1人、女性は2人に1人悩んでいるという身近なテーマでした。

アンケートでは
・今日のセミナーは大変参考になりました。
・夜間は寝てから1時間たつとトイレに行きたくなり、朝起きるまでに4.5回行きたくなり、昼間もひどくなり悩んでました。
・1日2ℓ水分を取るのは大変ですが、夜に集中しないように昼間に水分を取るよう努力します。体操もやってみようと思いました。
・日常よくあることなので、ためになりました。
・大変良かったです。自分で自己流でやっているより先生のお話を実践してみます。
・直接お半紙を伺えて、体操などは見ることができよく理解出来てありがたかった。
・尿を漏らすとはとても屈辱的なことなので、なかなか口にだしにくいので人知れず悩んでいる方が多いのではないかと思いますが、2人に1人はいらっしゃると聞いてまずは一安心ですし、運動も大事とのことでしたので頑張ろうと思います。参加して良かったです。
・野村先生のやさしい説明をきき、しっかり学ばせて頂きました。

本日はご参加ありがとうございました。

3月16日(月)「がん検診、受ける?受けない?」セミナー実施しました。

湘南鎌倉総合病院綜合診療科山田拓也
先生による
「がん検診、受ける、受けない?」
最新科学で選ぶ「あなたにとっての正解」セミナーを
3月16日(月)13:00-実施しました。
70~90代の方の12名の方、スタッフで実施いたしました。

今回のセミナーの目的として
①知識・・・検診の「メリット」だけでなく、「デメリット(害)」も知る
②行動・・・自分の年齢・タイプにあわせて「受ける検診を選べる」ようになる。
ことを確認しスタートしました。

最初にクイズとして
▶日本人の「がん検診受診率」はどのくらい?
→40~50%と言われている
▶検診の目的は?
→がんで亡くなる人を減らすこと
と確認しました。

またがんには進行が早い「ウサギのがん」
・放っておくと命に関わる
・見つけて退治すべき(検診の利益)
進行が遅い「カメのがん」
・寿命まで悪さをしない
・見つけない方が幸せかも(過剰診断)
があることをお聞きした上で、
「5大がん検診を見てみよう」と
最新科学データや情報を聞きました。

その上でもっと知りたい事、わからないことなど
受講者の方からの質問に回答いただきました。

アンケートでも
・細かいことまでご説明下さり、よくわかりました。
・今まで細切れでSNSなどからの情報ばかりでしたが、
先生から相対的なお話をお伺い出来て参考になりました。
・色々よく分かりました。自分ではなかなか解決できない
ことは医師に相談するということ。
・お話を伺って、子ども・孫達にこの知識を知らせたいと
思いました。
・大変理解しやすい内容でした。
・がん検診の大切さ、参考になりました。
・良かったです。
・丁寧なご説明に感謝します。
・がんの認識を改めると共に、沢山の知識をいただきました。
検査についての認識に変えます。
・がん→死→恐怖の病と思っていましたが初期に見つかれば
長生きできると思います。
・がん検診は市の検診に全部行っていましたが、90代になり
肺・検便・血液検査は行ってます。これからも心がけようと思います。
検診や健康を考える機会になったのではと思います。

次回4月は、野村医師による「尿漏れについて」です。
引き続き月1回このような機会を作っていきたいと思いますので
是非ご参加下さい。
本日はご参加ありがとうございました。

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